ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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関数呼び出し
Flash Lite1.1では関数が使えません。
フレームを「call」してやることで関数のかわりにするようです。

いろいろページをみたのですが、Flashをあまり知らないので
なかなかできませんでしたが、なんとかできました。

まずレイヤーを追加してフレームを挿入して、
そこに関数として呼び出したい処理をかきます。
画像

フレーム名をセットしておきます。
画像

メインのアクションに「stop();」を入れておきます。
こうすることでタイムラインは止まります。
フレームに書いた関数として呼び出したい処理は「call」されるまで実行されません。

あとはキーイベントなどで「call」を使って呼び出します。
on ( keyPress "5") {
 call("testframe");
}

これで呼び出しできました。
| flashlite | 18:56 | comments(0) | - |
大きさを変える
配置したムービークリップの大きさを
ボタンが押されたときに変える処理をつくってみました。

「mc._width = 300;」と幅に数値を入れてみたのですが変わりませんでした。
調べてみると「_width」「_height」に値を入れても変えるのではなく、
「_xscale」「_yscale」で大きさを変えるということがわかりました。

「_xscale」「_yscale」はパーセント指定なので、
幅を倍にしたかったら「mc._xscale = 200;」とすれば倍の幅になります。
自分の設定したい幅や高さにするには何パーセントにすればいいか計算が必要になります。

電卓必須ですね。
| flashlite | 17:33 | comments(0) | - |
flashlite1.1
flashlite1.1を試してみています。

まずは、PHPからデータを取得してみました。

PHP側
<?
 header("Content-type:text/plain");
 print('retdata=PHPからのデータ!!!');
?>

flash側
retdataというダイナミックテキストを置く。

ボタンを作って以下のイベントを追加
on ( Press ) {
loadVariables("./lite.php",_root);
}

画面にデータが表示されました。
画像

ちょっと感動。
たくさんのデータを受け取るのが大変そうな感じです。
| flashlite | 17:31 | comments(0) | - |
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