ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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添付ファイルを表示する部品
スケジュールにファイルを添付する予定なので、添付するファイルを表示する部品を作った。Flashでやるのは無謀のようなきがするが、機能は8からサポートしているので、せっせと実装した。長いファイル名の場合、後ろが「...」になっているのがポイントなんですよ。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 18:19 | comments(0) | - |
画面とDBがつながった。
やっと、画面とDBがつながった。DBからデータを読み込み、それをカレンダに表示する。以前開発したCurl版のロジックをほぼそのまま移植しているので、表示の制御で苦労はしなかったが、何か動きが重い。チューニングが必要だなあ。。。

| OpenLaszlo版スケジューラー | 17:17 | comments(0) | - |
折りたたみ
できるだけ画面に表示する情報は少なめにして
必要なときだけ情報を見れるようにしようということで
日ごとのデータを折りたためるようにしました。

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ボタンを押すと折りたたみます。

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各行をsimplelayoutで並べておいて
animateで高さを変更してやるとじわーっと折りたたみされます。
やっぱり押した瞬間表示が変わってしまうよりも
動きがあるとどこが変わったのかわかりやすいです。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 18:51 | comments(0) | - |
グラフを作成-その2
以前作成したグラフにちょっと手を加えました。

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グラフのバーがちょっと立体になったのと、
データの表示が、2色になっています。
データの中に指定したデータが含まれているかがわかるようになりました。

立体を二つ上下にならべるのではなくて
白地のグラフのバーに半透明のオレンジと青を重ねています。
半透明のおかげで、実現するのがちょっと楽でした。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 19:03 | comments(0) | - |
グラフを作成-その1
件数をグラフ表示する部分があります。
Laszloにあるグラフはまだ完全ではないようなので
自作することにしました。

今回使うのは棒グラフのみなのでそう難しくないはずです。
やはり自作したほうが、見た目など細かいところまで調整しやすいです。

データ一覧を受け取って表示するようにしています。
まだ棒の部分がviewですが、それらしく見えます。
画像
当然、表示するときは、下から上にグラフが伸びるように
アニメーションしています。

いまのところ一回表示したら表示を変えられません。
何度も再表示可能にして、見た目を調整しないといけません。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 18:43 | comments(0) | - |
動きのある画面
Laszloはflashが元なので、アニメーションができます。
ボタンを横に移動する処理などを簡単にできます。

こうすると→botton.animate("x",500,1000);
bottonが1秒かけてX方向(左右、この場合右)に500ピクセル動きます。

こういったものをVBとかでやると、
少しずつ動かす→画面を再描画する
を繰り返さないとできません。けっこう手間な上にLaszloみたいにスムーズに動きません。

お気に入りは「opacity」を使ったアニメーションです。
opacityは「1」が基本値で「0.5」ぐらいだと半透明になって後ろが透けて見えて、
「0」で完全にみえなくなります。

これを使うと、じわっと出てくる画面とかが簡単につくれます。
半透明を簡単にあつかえるというのはかなりいい感じだと思います。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 18:06 | comments(0) | - |
開発用ツール
open laszloの開発は今回がはじめてです。

新しい言語をはじめるときに、なかなか覚えられないのが構文です。
若い人はすぐに覚えてスラスラとコーディングできますが、
30代になるとそうはいきません。覚えられないんですよ。。。

で、それを克服するために簡単なプログラムを毎回つくります。
Curlをはじめたときも同じものをつくりました。

こんな感じです。

ラジオボタンを選択すると、その構文がクリップボードにコピーされます。
これを使えば、構文ミスもなくなります。

構文どころか、単語レベルでも覚えられないです。
resource(リソース)とかstretch(ストレッチ)とか。
覚えられないではなくて、覚える気がないのかもしれません。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 13:11 | comments(0) | - |
入力チェック
今日は入力チェックについて考えました。

入力ミスがあったら、メッセージボックスをだして
そのコントロールにフォーカスを移動するか、
画面にエラーメッセージを表示しておく方法にするか検討しました。

本で読んだのですが、メッセージボックスを出しても
閉じてから操作しないといけないので、何のエラーかわからなくなる場合があるとありました。

なので、今回は画面にエラーメッセージを表示する方にすることにしました。
以下の感じです。

チェック前down
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チェック後down
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一度にどこが間違っているかがわかるところと、
間違いの内容がずっと残っているのが良いと思います。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 18:16 | comments(0) | - |
色を選択する部品
色を選択するときの部品を作成した。選択したものを表示するクラス、ドロップダウンに表示するクラスを指定できるようにした。よって、通常の文字を表示するものと共通になっている。拙作のリストボックス&コンボボックス、なかなかシンプルにまとまってきた。もし、リストにアイコンを表示したくなっても、新たにリストボックス全体を作る必要がない。表示するクラスだけを作ればよい。プログラムはシンプルが一番。

| OpenLaszlo版スケジューラー | 20:03 | comments(0) | - |
ローカルに保存
flashにはSharedObjectというのがある。laszloでも使用できた。これを使うと、ローカルにデータが保存できる。ちょうどJavaとかのシリアライズと同じようにArrayなどオブジェクトも保存&復元できる。何かに使えそうな気がしている。


ローカルにファイルが作成される。この中にデータが保存されるみたい。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 15:20 | comments(0) | - |
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