ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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スタートアップに登録
 AIRで作成したインストーラに、「デスクトップにショートカットを作成」は
 あるのですが、「スタートアップに登録」がありませんでした。
 
 できれば、「スタートアップに登録」したかったので調べてみました。
 
 NativeApplication.nativeApplication.startAtLogin=true
 というコードを実行すると、windowsの場合スタートアップに登録されます。
 このコードを実行する場所は、たぶんどこでもいいみたいです。
 
 今回はアプリケーションの起動時に行うようにしました。
 このままだと、「スタートアップに登録」されるのが嫌なユーザが
 スタートアップから削除しても、起動するたびにスタートアップに登録されてしまいます。
 
 なので、一度「スタートアップに登録」したら、ファイルを作成して
 そのファイルがあったらその後は実行しないようにしました。
 
 var file:File = File.applicationDirectory.resolvePath(File.applicationDirectory.nativePath + "/init.lss");

 if (!file.exists) {
  try{
   var stream:FileStream = new FileStream();
   stream.open(file, FileMode.WRITE);
   stream.writeUTF("INIT-OK");
   stream.close();
   NativeApplication.nativeApplication.startAtLogin=true
  }
  catch (err:Error){
  }
 }

 try、catchを入れているのは、スタートアップに登録しているのに
 また登録しようとしたらエラーになるのと、開発環境だとエラーになるからです。
 
 「スタートアップに登録」は嫌がられる場合もありますが
 状況に応じて使おうと思います。
| Flex | 17:27 | comments(0) | - |
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