ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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window(ダイアログ)
私が開発したわけではないですが、わかる範囲でスマートスケジューラの
openlaszlo技術について書いてみようと思います。
私も多少openlaszloのことがわかるので、見ただけではわかりにくい部分が
伝えられればと思います。
 
まずは、ウィンドウから
デモ版を操作していただくと、予定の登録などでウィンドウが表示されると思います。
画像

ウィンドウが表示されると後ろがぼやっとなって目立つようになっています。
さらに、ウィンドウの移動もスムーズに動かすことができます。

ソフトとして当然の動きですが、この部分の制御も手作りです。

まず、標準のウィンドウを使っていません。
自前のウィンドウを作成して、表示し、その後ろを操作できないように制御しているようです。
さらに、後ろがぼやっとなって強調されるのも標準機能ではないので、そうなるように制御しているはずです。
画像

そして最後に、ウィンドウの位置を動かすときの制御です。
標準のlaszloのウィンドウの位置を動かすと、スムーズに移動しません。
なんというか、ゴワゴワした感じで、動きが遅いです。
CPU使用率が高い状態でwindowsのウィンドウを動かしているときのような感じです。

自前のウィンドウでも動かすとゴワゴワした感じになるので、
ウィンドウの位置を動かすときは、
ウィンドウと同じ大きさの影を動かして、動かし終わったあとにウィンドウを移動しています。
この発想は、なかなか出てこないですね。
画像

次は、コンボボックスあたりを紹介しようと思います。
| OpenLaszlo版スケジューラー | 18:25 | comments(0) | - |
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