ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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iOS8以降でアプリの設定画面にとばす
カメラを使用するアプリなどは、ユーザーからのカメラを使用する許可が必要になります。
初めてアプリを起動してカメラ機能を使うときに
「カメラを使うことを許可しますか」というメッセージが表示されるので、
慎重な人は「許可しない」を選んでしまうことがあるかもしれません。



一度「許可しない」を選んでしまうと「設定」から対象アプリを選択して「カメラ」をONにしてやらないといけません。
なかなか面倒でわかりにくいです。
iOS8からは、コードで、このアプリごとの設定にとばすことができるようになりました。
実装も簡単で以下の2行です。

NSURL *url = [NSURL URLWithString:UIApplicationOpenSettingsURLString];
[[UIApplication sharedApplication] openURL:url];

カメラの許可がされているかの判断は以下のコードで可能です。

#import <AVFoundation/AVFoundation.h>
---------------------------------------------

NSString *mediaType = AVMediaTypeVideo;
AVAuthorizationStatus authStatus = [AVCaptureDevice authorizationStatusForMediaType:mediaType];

//機能制限 or 拒否
if((authStatus == AVAuthorizationStatusRestricted) ||
   (authStatus == AVAuthorizationStatusDenied)){
  
}
| iPhone・iPad | 10:01 | comments(0) | - |
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