ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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PDFJを使用したPDF作成2
 PDFJを使用したPDF出力で、「段落」オブジェクトを使ってみました。

文字列をページに表示する場合、テキストオブジェクトのみで行う場合は
表示する位置を(x座標、y座標)を指定する必要があります。

 my $textTitle = Text('請求書', TStyle(font => $gothic, fontsize => 18));
 $textTitle->show($page, 0, $paperheight  - 80);

これだと、ページの横位置の中央に表示させる場合に、x座標の指定が難しいので、
段落オブジェクトを使ってみました。

 my $textTitle = Text('請求書', TStyle(font => $gothic, fontsize => 18));

 #段落オブジェクトの生成
 #引数は、テキストオブジェクト、PStype(段落オブジェクト)
 #PStyleは、size、align、linefeedは必須指定となっています。
 #sizeは段落の幅なので、ここではページ全体の幅を指定しています。
 #alignは横位置の揃え方で、b=行頭揃え m=中央揃え e=行末揃え
 #                                    w=両端揃え W=強制両端揃えです。
 #linefeedは行送りです。ここでは1段落のみなので、100%としています。
 my $paragraph = Paragraph($textTitle, PStyle(size => $paperwidth, align => 'm', linefeed => '100%'));

 #段落を表示させます。x座標は0に指定していますが、中央寄せにしているので、
 #ページの中央に表示されます
 $paragraph->show($page, 0, $paperheight  - 80);

テキストオブジェクトのみでも文字の表示は可能ですが、段落オブジェクトを使うと更にいろいろと
指定できるので、便利です。
次は、ブロックオブジェクトを使ってみます。

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