ドゥアイネットのプログラマー、湯川が開発日記を綴ります。

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子オブジェクト取得
 gameobjectの子を取得して処理したいときは
「Find」ではなく「FindChild」を使います。

Findだと名前で取得するので、
よその子オブジェクトで名前が一致するものを取得していまうこともあります。
それを回避するために名前を設定するのはかなり面倒です。

自分の子から「Find」できるのが「FindChild」です。

GameObject retChild = gameobject.transform.FindChild("子の名前").gameObject;

「transform」の中に自分の子オブジェクト情報ももっているみたいですね。
| unity & AR | 15:07 | comments(1) | - |
GameObjectを取得する
unity 画面上(階層上)からgameobjectを取得するには「Find」を使います。

GameObject target = GameObject.Find("ゲームオブジェクト名");

以下のように階層で指定することもできます。
GameObject target = GameObject.Find("root/box/target1");

実際には、画面上のオブジェクトは状態に応じて増えたり減ったりするので、
名称指定や、階層指定はちょっと使いにくい感じです。

| unity & AR | 14:55 | comments(0) | - |
親オブジェクトを取得
 unityでもオブジェクト同士の親子関係があります。

プログラムをつくっていく上でオブジェクトの親を取得したくなるときがあります。
以下の方法で取得できます。

GameObject  parent =  gameobject.transform.parent.gameObject;

見たままですが、
親をとりたいgameobjectの
transformの
parentの
gameObjectで取得できます。この「transform」は
親の情報だけでなく大きさ、座標など様々な情報を持っているので便利です。
| unity & AR | 14:45 | comments(1) | - |
unityをはじめました
「unity」での開発をはじめました。
「unity」は3Dゲームなどに使う開発ツールです。

画像

windows、macなどのPC向けのアプリケーションだけでなく
今流行りのスマートフォン向けの開発も行うことができます。

これを使ってなにを開発しているかというと、
AR(拡張現実)を使ったアプリ開発をしています。

ARのマーカー認識には、提供されているSDKを使い、
3Dコンテンツ表示やアニメーション部分にunityを使っています。

これまでの開発と違い動きのあるものが作れてなかなかおもしろいです。
unityはAR以外にもいろいろ活用できそうなので、楽しみです。
| unity & AR | 14:32 | comments(0) | - |
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